「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」の改訂

ご案内

政府より各業界団体に対して、「マスクの着用の考え方の見直し等について」及び基本的対処方針の変更(令和5年2月10日新型コロナ
ウイルス感染症対策本部決定)に基づき、各業種別ガイドラインの見直しの要請があったことから、当協会では(一社)日本旅行業協会
(JATA)との連名による本ガイドラインの改訂を行いました。

今回改訂された本ガイドライン(第5版)では、マスクの着用について、一律にルールとして求めるのではなく、個人の主体的な選択
を尊重し、着用は個人の判断に委ねることを基本とし、政府は各個人のマスクの着用の判断に資するよう、感染防止対策としてマスクの
着用が効果的である場面などを示し、一定の場合にはマスクの着用を推奨することとしています。

なお、旅行商品を構成する運輸機関(鉄道・航空・貸切バス・フェリー等)、宿泊施設(ホテル・旅館等)等については、当該業界別
ガイドラインで補完されるものとなります。
※本ガイドラインは令和5年3月13日から適用されます(3月12日までは従来の第4版が適用されます)

・旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン[第5版] 2023年2月28日改訂・3月13日適用
(別冊の 「海外旅行における運用手引書」は改訂され次第、公表いたします。)


<マスク着用の考えた方の見直しに伴うガイドライン改訂のポイント>

場面 改定前(~3月12日) 改定後(3月13日以降)
マスクの着用 場面に応じた適切なマスクの着脱 個人の判断に委ねることを基本とするが、有症状者、陽性者、同居する家族が陽性者である者についてはマスク着用を推奨
貸切バスにおけるカラオケ カラオケ時のマスク着用の呼びかけ 削除
マスクを外した場面での会話 控える 削除
大声での会話 控える 削除
大声での会話 記載なし 症状がある場合は咳エチケットを推奨
体調不良者発生時(従業員続きを作成してください) マスクを着用させる マスク着用を推奨する
体調不良者発生時(利用者) マスクに関する記載なし マスク着用を推奨する
予備マスクの準備 事業者が予備のマスクを準備 削除


(参考)

・旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン[第4版] 2022年12月6日改訂